
写真日記
平成17年9月
9月3日 入道雲
9月10日 緞 帳
9月15日 筑波山
9月27日 収 穫
9月3日 入道雲

東名高速道路の横浜青葉インターチェンジ付近である
横浜もこの辺まで来ると、水田が広がっている
相変わらず暑い夏が続いているが、
稲穂は大分実り、頭を垂れ始めている
(横浜市青葉区市ヶ尾)
9月10日 緞 帳

新橋演舞場の見事な緞帳(どんちょう)である
刺繍や玉類を施し豪華絢爛とした図柄である
緞帳は、上に竿があって、巻き上げたり巻き下ろしたりする幕のことである
今月は初代水谷八重子生誕100年記念の新派公演「京舞」である
手打ち花づくしや、都をどり、猩々等々御馴染みのものだ
(東京都中央区銀座6丁目)
9月15日 筑波山



筑波山は、小さい時からいつも仰ぎ見ていた山だ
筑波エクスプレスが開通したので久しぶりに訪れてみた
標高876mの山であるが、関東平野から良く目立つ山である
万葉集をはじめ古くから多くの詩歌にも歌われいる山である
一茶の「春立つや見古したれど筑波山」は
地元で育った我々の気持ちを代弁しているようだ
写真は女体山(東峰、876m)の頂上付近のものだ
山道や巨木が、いかにも御神体山らしい雰囲気を漂わせている
3枚目の写真は筑波山神社である
あくまでも、御神体は筑波山の男女二峰(男体山、女体山)である
したがって、ここは拝殿(弘仁14年、823年)だけである
山岳信仰に由来する古い神体山神社の特徴を持っている
(茨城県つくば市筑波)
9月27日 収 穫


横浜の郊外でも稲刈が始まった
今年も豊作との事
稲穂が大きく頭を垂れていた
(横浜市青葉区市ヶ尾)

| TOP | 北海道 | 東 北 | 関 東 | 中 部 | 近 畿 | 中国四国 | 九州他 |